ドーパミン・ノルアドレナリン分泌促進系サプリ

      2016/06/29

[表の見方]
L-チロシン
効果:
集中力向上、記憶力改善、注意力改善、精神不安改善、鬱改善、無気力感改善、慢性的疲労感改善、多動性改善
効果の実感:
効果の差が人によって激しい。効く人だと、即効性があり10~20分で効果が現れ、2~4時間ほどで効き目がなくなる。
服用注意の方:
子供、高血圧の方は摂取NG。統合失調症の方、モノアミン酸化酵素阻害剤(MAO)を服用している方、腎臓病・肝臓病の方、悪性黒色腫をお持ちの方、妊婦・授乳中の方は服用前に医師に相談すること。
注意するべき副作用:
チロシンによってメラニンが作られるので、チロシンを過剰に摂取することで肌のシミやそばかすを発生させやすくする可能性がある。気になる人は美白効果のあるシステインと一緒に飲むとよい。また、興奮作用があるので寝る前には飲まないこと。
参考価格:
1日あたり(1500mg)、25~150円。
メモ:
  • ADHD当事者にとって最も有名なサプリ。とりあえず試してみる価値あり。
  • ドーパミン分泌促進系サプリはADHDの方が摂取すると多動性を抑えられるが、定常発達者が摂取すると興奮剤として働き逆に活動量が増える。
脳での働き:
効果的な摂取方法:

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[表の見方]
N-アセチル-L-チロシン
効果:
集中力向上、記憶力改善、注意力改善、精神不安改善、鬱改善、無気力感改善、慢性的疲労感改善、多動性改善
効果の実感:
効果の差が人によって激しい。基本的にチロシンと同様の効果だが、チロシンより吸収効率が良い。
服用注意の方:
子供、高血圧の方は摂取NG。統合失調症の方、モノアミン酸化酵素阻害剤(MAO)を服用している方、腎臓病・肝臓病の方、悪性黒色腫をお持ちの方、妊婦・授乳中の方は服用前に医師に相談すること。
注意するべき副作用:
チロシン同様メラニンが作られるので注意。興奮作用があるので寝る前には飲まないこと。
参考価格:
1日あたり(700mg)、21~84円。
メモ:
  • チロシンより値段も高めな分吸収効率も高い。
脳での働き:
効果的な摂取方法:

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[表の見方]
L-ドーパ
効果:
集中力向上、記憶力改善、注意力改善、精神不安改善、鬱改善、無気力感改善、慢性的疲労感改善、多動性改善
効果の実感:
人によって効果を実感できる期間は異なるが、効く人だと、即効性があり10~20分で効果が現れ、2時間ほどで効き目がなくなる。
服用注意の方:
子供、高血圧の方は摂取NG。統合失調症の方、モノアミン酸化酵素阻害剤(MAO)を服用している方、腎臓病・肝臓病の方、悪性黒色腫をお持ちの方、妊婦・授乳中の方は服用前に医師に相談すること。
注意するべき副作用:
L-ドーパから生成されたドーパミンからメラニンが作られるので、L-ドーパを過剰に摂取することで肌のシミやそばかすを発生させやすくする可能性がある。気になる人は美白効果のあるシステインと一緒に飲むとよい。また、興奮作用があるので寝る前には飲まないこと。
参考価格:
1日あたり(L-ドーパ240mg)、30~167円。L-ドーパは日本国内において単体で売られていることはなく、ドーパムクナという商品の一部として入っている。
メモ:
  • パーキンソン病の治療薬の成分。
  • チョコレートに含まれている。
  • ダイエットにも効果がある
脳での働き:
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[表の見方]
L-フェニルアラニン
効果:
集中力向上、記憶力改善、注意力改善、精神不安改善、鬱改善、無気力感改善、慢性的疲労感改善、多動性改善
効果の実感:
効果の差が人によって激しい。基本的にチロシンと同様の効果だが、チロシンより吸収効率が良い。
服用注意の方:
子供、高血圧の方、フェニルケトン尿症の方は摂取NG。統合失調症の方、モノアミン酸化酵素阻害剤(MAO)を服用している方、腎臓病・肝臓病の方、悪性黒色腫をお持ちの方、妊婦・授乳中の方は服用前に医師に相談すること。
注意するべき副作用:
フェニルアラニンから変換されたチロシンによってメラニンが作られるので、L-フェニルアラニンを過剰に摂取すると肌に影響がある点に注意。
参考価格:
1日あたり(1000mg)、17~93円。
メモ:
  • L-フェニルアラニンとL-チロシンとの違いは、L-フェニルアラニンはノルアドレナリン、ドーパミンだけでなくフェニルエチルアミンの分泌を増やすこと、及び効果がゆっくり表れること。
  • チロシンは効かなかったけど、L-フェニルアラニンは聞いたという報告もあるので、チロシンの効果がいまいちな人はこちらを使ってみるのも一つの手。
  • 作用する時間の異なるチロシンと一緒に摂取することで集中力を長持ちさせることができる。
  • D-フェニルアラニンとL-フェニルアラニンは効果が異なる。市場で出回っているフェニルアラニンのほとんどはL単独か、DL混合(DLPAという)である。DL混合型にはL-フェニルアラニンの効果に加え、鎮痛作用がある。これはエンドルフィンの分解をDLPAが阻害するためである。
  • 医療現場では人工合成されたDL-フェニルアラニンが鎮痛剤として扱われている。
脳での働き:
効果的な摂取方法:

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[表の見方]
フェニルエチルアミン(フェネチルアミン)(PEA)
効果:
集中力向上、記憶力改善、注意力改善、精神不安改善、鬱改善、無気力感改善、慢性的疲労感改善、多動性改善、イライラ低減
効果の実感:
不明。
服用注意の方:
子供、高血圧の方、フェニルケトン尿症の方は摂取NG。統合失調症の方、モノアミン酸化酵素阻害剤(MAO)を服用している方、腎臓病・肝臓病の方、悪性黒色腫をお持ちの方、妊婦・授乳中の方は服用前に医師に相談すること。
注意するべき副作用:
不明。
参考価格:
日本国内でサプリ単体で販売しているものは見当たらなかった。一部の輸入代行御者で販売されているダイエットサプリにPEAが入っている。
メモ:
  • 「恋愛ホルモン」と呼ばれる。好きな人といるとドキドキするのはPEAが大量に分泌されてるせい。大量に分泌されると、脳の一部が破壊され正しい判断ができなくなる。禁断症状がでる。
  • チョコレートに含まれている。
  • ダイエットにも効果がある
脳での働き:
効果的な摂取方法:
[表の見方]
L-テアニン
効果:
集中力向上、記憶力改善、注意力改善、精神不安改善、鬱改善、多動性改善、寝付き改善、無気力感改善、慢性的疲労感改善、イライラ低減
効果の実感:
人によって効果を実感できる期間は異なるが、すぐに効果を実感する人だと、日中に飲んで30~60分ぐらいでリラックスしはじめ、3~5時間後に元に戻る。
服用注意の方:
腎臓病や肝臓病の方、降圧剤を服用している方、統合失調症の方、セントジョンズワート、抗うつ剤、モノアミン酸化酵素阻害剤(MAO)、睡眠薬を服用している方は医師に要相談。
注意するべき副作用:
深刻な副作用は報告されてない。
参考価格:
1日あたり(200mg)、25~150円。
メモ:
  • テアニンはお茶に入っている成分の一つ。お茶には他の成分として神経を興奮させるカフェインも入っているが、お茶を飲んでも過度に興奮しないのはテアニンのおかげ。
  • PMS(月経前症候群)にも効果がある。
  • 2016年現在の研究結果ではセロトニンが増えたということまでは確実には言えないが、テアニンを服用した方の情報を見ると、セロトニンが増加したような効果を示している。
  • 化学構造的には興奮抑制の神経物質であるGABAの原材料「グルタミン酸」と類似している。
脳での働き:
効果的な摂取方法:

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[表の見方]
ロディオラ・ロゼア
*別名イワベンケイ
効果:
集中力向上、記憶力改善、注意力改善、精神不安改善、鬱改善、無気力感改善、慢性的疲労感改善、寝つきの改善
効果の実感:
人によって効果を実感できる期間は異なる。効く人だと、即効性がある。
服用注意の方:
妊婦・授乳中の方は医師に要相談。双極性障害は摂取NG。
注意するべき副作用:
夕方以降に飲むと寝つきが悪くなることがあるので、注意。
参考価格:
1日あたり(600mg)、18~62円。
メモ:
  • ADHD症状が改善したとの口コミは多い。
脳での働き:
効果的な摂取方法:

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